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青汁にはどんなタイプがあるの?

青汁には粉末タイプ、冷凍タイプ、サプリメントタイプ、ジュースタイプと、
おもに4つの種類に分類されます。

ここでは青汁の種類についての説明と、
それぞれのメリットデメリットなどの特徴をまとめてみたいと思います!

粉末タイプの特徴

現在もっとも普及しているのが、
青汁を乾燥させて粉末にした、粉末タイプの青汁です。

粉末タイプの青汁は青汁特有の青臭さをほとんど残していない商品が多く、
飲みやすいものが多いのが特徴です。

それでいて栄養分も損なわず含まれていて、
水に溶かして飲むだけというお手軽さも受けて、
現状、粉末タイプは非常に人気が高いです。

水だけでなく牛乳に溶かしても、ヨーグルトにまぶして食べてもOKなので、
自分が摂取しやすい形で青汁を摂ることができます。

価格も他のタイプにくらべて安いものが多いですね。

管理人おすすめは粉末タイプの青汁です♪

冷凍タイプの特徴

冷凍タイプの青汁は、液体の青汁をそのまま凍らせたものになります。

不必要な加工等をしないため、このページで紹介している4タイプの青汁の中で、
最も栄養分が損なわれていない(=栄養価が高い)青汁になります。

ただ、青汁独特の青臭さや苦味が最も残っているタイプでもあるので、
まずくても栄養を重視したい!まずいのが逆に体にいい気がする!という人(管理人です(笑))は、
冷凍タイプがおすすめです。

値段はやや高く、持ち運び等もほぼ不可能なため、
本格的に健康を重視したい人でなければ、すこしとっつきにくいかもしれません、、(汗)

サプリメントタイプの特徴

サプリメントタイプつまり錠剤タイプの青汁も存在します。

サプリメントですので何かに混ぜて飲む必要もなく、
錠剤として飲めばいいだけなので最もお手軽といえばお手軽かもしれません。

また、4タイプの中でも最も持ち運びやすく、
青汁独特の風味なども感じませんので、青汁の味が苦手な人でも無理なく続けられます。

ただ、栄養価としてはやはり冷凍タイプ、粉末タイプには劣ります。

やっぱり生の野菜に近い形状の方が栄養価は潰れていないと考えた方がいいですね。

フリーズドライタイプの特徴

フリーズドライは真空乾燥凍結技術といって、
身近なものではインスタント食品などの製法に使われています。

加熱処理をしないので、栄養価をそのまま残すことができます。

水などでもとの状態にもどして飲むので、
感覚的には粉末タイプに近いです。

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